2023/5/5
「お墓の装飾品」
設計システム部の瀧澤です。
お墓にはご先祖さまのご供養にかかせない
さまざまな装飾品が設置されています。
今回は仏教のお墓でおもだった
装飾品の名称や役割についてご紹介いたします。
これらの装飾品はご供養とともに
お墓の外観をうつくしいものにしてくれます。

水鉢
水鉢は石碑のまえに設置し、水をおそなえするときに使います。
水鉢は正面から見るとまん中の一番目立つ位置におかれるため
ここに家紋を刻むかたも多いです。

香炉
香炉は水鉢の手前に設置し、お線香をおそなえするときに使います。
香炉はお線香を立てておそなえする「立置型」と
ねかせておそなえする「くりぬき型」があります。
くりぬき型には、石工によってさまざまなデザインがありますが
主として屋根型、経机型、角型の3種類があります。

花立
花立はお花をおそなえするときに使用します。
水鉢の左右に対になるように左右対称に設置します。
花立台を墓石から取り外すことができるものや
墓石や水鉢と一体になったものもあります。
やすらぎあんでは
みなさまのたいせつなお墓へのさまざまな願いを
実現するお手伝いができるよう
豊富な建立経験をもとに
どのタイプのお墓でもお客さまの納得できる
デザインをご提案させていただきます。
やすらぎあんは北信濃でお墓建立実績No.1
施工実績3860基(2022年12月現在)

